「東パブ第2回若手ゼミ」のお知らせです。

若手弁護士、修習生やロースクール生対象のゼミです。講師の先生のご経験に基づく実践的な内容のゼミで、特に若手弁護士にとっては大変勉強になるお話が聞ける思いますので、ぜひご参加ください。

参加ご希望の方は、3月15日(木)までに、担当高見宛(takami70(アットマーク)t-pblo.jp)にご連絡ください(アットマークは@に変換して、送信してください)。ゼミの後、懇親会を開催しますので、懇親会の出欠もあわせてお知らせください。

詳細は、下記のとおりです。

【日時】平成30年3月20日(火)18時30分から20時

【場所】東京パブリック法律事務所 会議室
(東京都豊島区東池袋1-34-5 いちご東池袋ビル2階)

【テーマ】ケーススタディ自己破産ー生活困窮者ケースを中心にー
公益弁護士、マチ弁の仕事に欠かせない自己破産申立。東京地裁破産部の細かな運用を前提にしながら、依頼者の利益を確保するには、破産手続きをきっかけとした生活再建をしっかりとサポートするためには、どういう視点と動きで自己破産申立を準備すべきなのか。相談対応から、破産申立の基礎・応用まで、具体的なケースを使いながらともに学びます。

【講師】谷口 太規 弁護士(58期)
東京パブリック法律事務所で1年間研鑽を積んだ後、スタッフ弁護士1期生として法テラス埼玉法律事務所にて4年半勤務。その後東京パブリック法律事務所にて新人弁護士の養成等に携わる。米国ミシガン大学にてソーシャルワーク修士過程終了。2017年末までデトロイトパブリックディフェンダーオフィスにてソーシャルワーカーとして勤務。現在東池袋法律事務所所属。著作:法学セミナー連載「公益弁護士論」、刑事弁護ビギナーズ(初版)、外国人事件ビギナーズ等。