舩木 秀信
福井県武生市(現越前市)で生まれ、高校2年次から、東京での生活を送っています。平成2年4月、弁護士登録をしました。
これまでは、共同事務所において、一般民事事件を中心に、労働事件、家事事件、刑事事件、少年事件、破産管財業務等、幅広く弁護士業務を行ってまいりました。
平成19年から同22年まで、司法研修所の刑事弁護教官を務め、同22年11月から、東京パブリックの一員に加わりました。
バランス感覚を持った、安定感のある弁護士を目指し、依頼者、相談者の方を温かく包みこむ春風のような弁護士でありたいと思っています。
依頼者の方への誠実な対応を心がけるとともに、志高く全国に羽ばたこうとする若手弁護士の応援に力を注いで参ります。 |
|
荻野 明一
平成3年弁護士登録で、この4月に当事務所の一員となるとともに、司法研修所の刑事弁護教官にも携わるようになりました。
これまで、民事・刑事・行政事件など種々の事案を手がけてきました。
特に、DV保護法が施行される前から日本人と外国人の夫婦間暴力の事案を抱えていたこともあって、最近は日本人夫婦間のDV事件から不貞行為、ストーカー事案など男女間の問題が増えてきているようです。
相談者のいろいろな悩みに対し、少しでもお役に立てるようにしたいと思っています。 |
|
|
|
鈴木 雅子
1999年4月に弁護士登録をし、これまで、外国人、難民に関する事件を多く手掛けてきましたが、2010年11月に当事務所に外国人部門が設置されたことに伴い、当事務所に移籍いたしました。
取り扱う事件は、一般民事、家事などの日本人か外国人かにかかわらず存する一般事件から、国籍・入管、難民など外国人の方固有の事件、外国企業など渉外的要素、英語対応を必要とする企業のご相談など多岐にわたります。
「全国あまねくリーガルサービスを」の理念を、日本で暮らす外国人の方に対しても実現していきたい。
そのような思いで、日々の業務に取り組むとともに、外国人問題を扱う弁護士のネットワーク作りなど、外国人のリーガルアクセスの向上にも取り組んでいます。
| |
貞弘 貴史
平成15年10月に弁護士登録と同時に当事務所に入所。
平成16年12月から平成21年6月まで、岩手県遠野市にて遠野ひまわり基金法律事務所2代目所長として執務を取り、任期満了に伴い、当事務所に復帰いたしました。
遠野在任中は、一般民事に限らず、多重債務問題・家事事件・刑事事件・少年事件と一通りの事件を経験し、市民の権利擁護や生活再建支援に尽力しておりました。
今後は、この池袋の地で引き続き市民の権利擁護・生活再建支援のお手伝いができればと思っております。 |
|
|
|
山下 敏雅
高知県南国市生まれ、育ちは千葉市です。
2003年10月に弁護士登録をし、4年半の川人法律事務所での勤務を経て、2008年4月より当事務所で執務しています。
過労死・過労自殺等の労災申請・行政訴訟・損害賠償事件、少年事件・虐待事件・学校災害等の子どもの事件、脱北者・拉致被害者等の北朝鮮に関する人権問題、ゲイ・レズビアン等セクシュアルマイノリティーの支援活動などに取り組んでいます。
詳しい紹介ページはこちらです。 |
|
太田 晃弘
横浜市出身です。2004年10月,弁護士登録と同時に当事務所に入所いたしました。
その後,2006年12月からの約3年6か月間,法テラス岐阜・可児法律事務所(岐阜県)に赴任し,2010年6月に当事務所に戻ってまいりました。
赴任地の岐阜では,司法アクセスの問題に取り組んで参りました。とくに,福祉関係の各機関と連携を図り,高齢者・障がい者の方々に対して,弁護士のほうからアクセスをしていくこと(これを「アウトリーチ」といいます。)に力を入れておりました。
池袋の地においても,いわゆる社会的弱者といわれる方々を中心として,司法にアクセスできていない方々がたくさんいらっしゃると思います。想像力を養い,様々な機関の方々と連携をしながら,声なき声に耳を傾け,誠実に職務を果たしていきたいと考えております。 |
|
|
|
志水 芙美代
山口県出身。2005年10月に弁護士登録をし、4年余り京都のつくし法律事務所で執務し、2010年1月に当事務所に入所しました。京都においては、一般民事・家事・多重債務・刑事・少年等の個別事件の他、消費者被害救済の弁護団活動や法教育活動に携わって参りました。
依頼者・相談者の方が胸のうちに抱えておられる言葉に真摯に耳を傾け、問題解決に向けて誠実に取り組み、最後には笑顔になっていただけるような事件処理を心がけています。
これまでに出会った依頼者の方々の笑顔が、現在の私のパワーの源となって支えてくださっています。これからは、この池袋の地において、広く地域の皆様のお力になれればと願っております。 |
|
田中 美和子
2005年10月に弁護士登録し、5年余り高知の高知法律事務所にて執務し、2011年4月より当事務所にて執務しております。
高知では市民の立場で一般民事、刑事、家事、少年、クレサラなど幅広い事件に取り組んでまいりました。当事務所におきましても様々な分野の事件に取り組んでいきたいと考えておりますが、特に労働事件、過労死・過労自殺に関する事件、子どもの権利に関する事件、少年事件などには力を入れていきたいと思っています。
なかなか弁護士に相談できないという方はまだ多くいらっしゃると思います。
困っている方の声を丁寧に拾い上げ、真摯に向き合って、相談者・依頼者の方から相談してよかった、依頼してよかったと言っていただけるよう精一杯力を尽くしていきたいと思っております。 |
|
|
|
谷口 太規
弁護士になってから、都市型公設事務所、法テラス(日本司法支援センター)と公益的な法律事務所での勤務を重ね、敷居が低く身近な弁護士を目指してきました。
高齢者や障害者の方の事件、借金の問題、家族や子どもの問題、医療や交通事故のトラブル、刑事事件、外国人事件等、幅広い分野を扱っています。法律の専門家の視点を持ちながらも、相談者・依頼者の方に寄り添い、安心な暮らしを取り戻すための熱心弁護を心がけています。
法学セミナー(日本評論社)にて「公益弁護士論ー法と社会のフィールドワークー」を連載中。 |
|
鎌田 毅
2006年10月弁護士登録。
岡山の都市型公設事務所、弁護士法人岡山パブリック法律事務所にて1年間執務した後、高知県の法テラス安芸法律事務所に約3年間赴任し、2011年1月より当事務所にて執務しております。
これまで、一般民事、家事、刑事、少年、債務整理など様々な事件を手がけましたが、できるだけ自分から動き、依頼者の方の話を丁寧に聞くことを心がけてきました。
東京のように弁護士が多い地域でも、弁護士の敷居はまだまだ高く、適切な時期に法的サービスを受けることができていない方も数多くおられると思います。
自分で足を運び、じっくり話を伺い、分かりやすく説明し、抱えておられる法的トラブルをよりよい方向へ持って行くことができるように尽力してまいります。 |
|
|
|
金 秀玄
これまで民事・刑事・企業法務など、幅広い分野の業務を取り扱ってきましたが、当事務所に外国人部門が設置されたことをきっかけに、移籍してまいりました。
私は日本で生まれ育ちましたが、いわゆる在日韓国人の3世で、韓国籍です。日本人ではない弁護士ということで、少し異質な存在ですが、私自身は、1人の弁護士として、1人の人間として、依頼者の方に誠実に対応するということを心がけています。
幸いにして依頼者の方から1人の人間として信頼していただけていると感じられることがあり、そういったときに弁護士としての喜びを感じます。
依頼者の方々の信頼に十分応えられるよう、日々研鑽を積んでゆく所存です。
| |
川本 祐一
今まで千葉県において弁護士活動を行ってきましたが,当事務所に外国人支援の専門部門ができることになったのをきっかけに,東京に移ってまいりました。
日本に住む多くの外国人の方が,言葉や文化の違いなどによって,弁護士の支援を受けることができません。当事務所での活動を通じて,1人でも多くの在日外国人の方々に対して,必要な法的支援を提供できるよう努力いたします。 |
|
|
|
市川 裕子
2009年12月、弁護士登録と同時に当事務所に入所しました。
なかなか弁護士に相談できないでいる方でも、安心して相談することができ、「相談してよかった」と思っていただける弁護士を目指しています。
依頼者・相談者の方の声に耳を傾け、ひとつひとつ丁寧に仕事をしていきたいと考えています。そして、一人でも多くの方の日々の暮らしがよりよいものとなるよう、お手伝い出来ればと思います。 |
|
皆川 涼子
2010年12月に弁護士登録後1年間別事務所での勤務を経て、2012年1月に東京パブリック法律事務所に入所しました。
大学生のとき、NGO活動でフィリピン人母子家庭の子どもへの学習支援を行いました。その活動を通じて、日本に暮らす外国人にとって弁護士に相談するということが身近な選択肢ではないことに問題意識を持ちました。弁護士になってからの東日本大震災後、度々陸前高田を訪れ法律相談を行ってきましたが、同様に、弁護士が市民の皆さまの身近な存在ではないことを痛感する経験がいくつもありました。陸前高田のある仮設住宅で、高齢のおばあさまに「弁護士が来るって言われて、何かおっかない者が来ると思った。」と言われたことは忘れられません。
弁護士の側から市民の方との距離を縮め、何か困ったことがあったらいつでも、気軽に相談できるような、距離の近い弁護士を目指していきたいと思います。
|
|
|
|
三森 祐二郎
神奈川県横浜市出身です。
市立の小学校・中学校、県立の高校と進学し、大学時代は京都で学生生活を送りました。
大学卒業後は、約10年間公務員の職にありました。
ただ、市民の皆様が、日常生活で様々なトラブルに巻き込まれてしまった場合に、早期に皆様からの相談を伺い、法的な側面から皆様をサポートし、トラブル解決をし、落ち着いた日常生活を取り戻していただく段階まで皆様に寄り添って活動できる仕事に携わりたいと思い、職を辞し、弁護士を志しました。
そして、2010年12月に弁護士登録をするとともに当事務所に入所し、そのような立場で市民の皆様のことをサポートさせていただくことが出来るようになりました。
これからは、ご相談いただいた市民の皆様が1人でも多く、落ち着いた日常生活を取り戻していただけるよう当事務所所属の弁護士とともに皆様のことを全力でサポートしていくことはもちろんのこと、ご相談内容に関係する様々な機関あるいは専門家の方々とも連携してトラブル解決の最善の方法を皆様にご提供できるよう努めていきたいと思っております。 |
|
横山 友子
「借金が返せない」、「離婚することになったが条件で折り合いがつかない」、「相続のことがよく分からない」、「家主さんともめてしまった」、「給料を払ってもらえない」、「買った商品が欠陥商品だった」・・・誰しも日常生活の中で、法的トラブルに遭遇し、対応に困ってしまった経験があると思います。
そんなとき、お気軽に弁護士にご相談ください。依頼者の方の親身になって、一生懸命活動致します。
一緒に問題を解決して行きましょう!
東京都出身。アメリカ合衆国留学。元法テラスコールセンターオペレーター。
2010年12月弁護士登録、当事務所へ入所。
一般民事、家事、刑事事件等を扱う。
当事務所で修行を積んだ後、弁護士過疎地域へ赴任予定。 |
|
|
|
森 あい
私は、幼い頃両親が離婚し、母に育てられました。裕福ではありませんでしたが、様々な人や制度に助けられて大人になりました。自分が一人ではなく、人とともに生きていることを知ることができたのは、私のかけがえのない財産です。今度は自分が専門的に手助けできるようになりたいという思いから弁護士になりました。
相談者や依頼者の方々のつまずきを取り除き、お一人お一人が自分の力で前へ進むことをお手伝いできたら、これほど嬉しいことはありません。
お話を真摯に伺い、法律の専門家として、ご希望を実現できるよう精一杯取り組みます。
どうぞよろしくお願いいたします。 |
|
赤羽 悠一
長野県の松本市に生まれ,四方を山に囲まれて育ちました。
多くの方々は,弁護士を「敷居の高いもの」と考えておられることでしょう。私は誰でも気軽に相談できる,信頼される弁護士になろうと思い,2011年12月に弁護士登録し,2012年1月に当事務所に入所しました。
みなさまがトラブルに巻き込まれてしまったとき,どうぞお話しをお聞かせ下さい。当事務所の弁護士が,一緒に問題を解決していけるよう,最大限のお手伝いをさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。 |
|
|
|
成田 騎信
平成23年12月に弁護士登録をし,平成24年1月に当事務所に入所致しました。
秋田県生まれ,育ちは茨城県です。
私自身,法律を知らなかったことで苦しい経験をしました。そのため,法律を知らずに困っている方へ法律を届けたいと考え弁護士を志望しました。経済的に豊かで知識のある人だけが幸せに生き、弱者は不正や暴力から泣き寝入りをするしかないのが現実ならば、断じて許すわけにはいきません。
一つでも多くの笑顔に出会えるように尽力します。
どうぞ宜しくお願い致します。 |
|
|
|
|
|
|
|