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所属弁護士
2010年8月1日現在14名
中城重光 荻野明一 貞弘貴史 山下敏雅
太田晃弘 井村華子 志水芙美代 谷口太規
脇島正 高城智子 山口裕未 中谷拓朗
市川裕子 空野美穂子
中城 重光
昭和61年4月弁護士登録。
これまで、一般民事・家事、刑事などの事件を中心にした業務を行う一方、弁護士会では主に民事介入暴力対策委員会や刑事弁護委員会において活動して参りました。法律扶助事業にも長年にわたり関与させていただいております。
また、平成15年から3年間、最高裁判所司法研修所の刑事弁護教官として法曹養成にも携わりました。
当事務所において、日々の法律事務に勤しむのはもちろんのこと、日本の津々浦々に情熱があり迅速機敏に事件に立ち向かう弁護士が増加するための一助になりたいと思っております。 |
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荻野 明一
平成3年弁護士登録で、この4月に当事務所の一員となるとともに、司法研修所の刑事弁護教官にも携わるようになりました。
これまで、民事・刑事・行政事件など種々の事案を手がけてきました。
特に、DV保護法が施行される前から日本人と外国人の夫婦間暴力の事案を抱えていたこともあって、最近は日本人夫婦間のDV事件から不貞行為、ストーカー事案など男女間の問題が増えてきているようです。
相談者のいろいろな悩みに対し、少しでもお役に立てるようにしたいと思っています。
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貞弘 貴史
平成15年10月に弁護士登録と同時に当事務所に入所。
赴任地の岐阜では,司法アクセスの問題に取り組んで参りました。とくに,福祉関係の各機関と連携を図り,高齢者・障がい者の方々に対して,弁護士のほうからアクセスをしていくこと(これを「アウトリーチ」といいます。)に力を入れておりました。
遠野在任中は、一般民事に限らず、多重債務問題・家事事件・刑事事件・少年事件と一通りの事件を経験し、市民の権利擁護や生活再建支援に尽力しておりました。
今後は、この池袋の地で引き続き市民の権利擁護・生活再建支援のお手伝いができればと思っております。 |
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山下 敏雅
高知県南国市生まれ、育ちは千葉市です。
2003年10月に弁護士登録をし、4年半の川人法律事務所での勤務を経て、2008年4月より当事務所で執務しています。
過労死・過労自殺等の労災申請・行政訴訟・損害賠償事件、少年事件・虐待事件・学校災害等の子どもの事件、脱北者・拉致被害者等の北朝鮮に関する人権問題、ゲイ・レズビアン等セクシュアルマイノリティーの支援活動などに取り組んでいます。
詳しい紹介ページはこちらです。 |
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太田 晃弘
横浜市出身です。2004年10月,弁護士登録と同時に当事務所に入所いたしました。
その後,2006年12月からの約3年6か月間,法テラス岐阜・可児法律事務所(岐阜県)に赴任し,2010年6月に当事務所に戻ってまいりました。
池袋の地においても,いわゆる社会的弱者といわれる方々を中心として,司法にアクセスできていない方々がたくさんいらっしゃると思います。想像力を養い,様々な機関の方々と連携をしながら,声なき声に耳を傾け,誠実に職務を果たしていきたいと考えております。 |
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井村 華子
京都市出身。2004年10月、弁護士登録と同時に当事務所に入所しました。その後、2006年5月から約2年間、丹波ひまわり基金法律事務所(兵庫県)に赴任し、2008年6月に当事務所に戻ってまいりました。
丹波では、地域の方々に温かく接していただき、人と人とのつながりの大切さを改めて実感しました。
池袋の地においても、人とのつながりを大切にし、1つ1つの事件を誠実に処理していきたいと考えております。
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志水 芙美代
山口県出身。2005年10月に弁護士登録をし、4年余り京都のつくし法律事務所で執務し、2010年1月に当事務所に入所しました。京都においては、一般民事・家事・多重債務・刑事・少年等の個別事件の他、消費者被害救済の弁護団活動や法教育活動に携わって参りました。
依頼者・相談者の方が胸のうちに抱えておられる言葉に真摯に耳を傾け、問題解決に向けて誠実に取り組み、最後には笑顔になっていただけるような事件処理を心がけています。
これまでに出会った依頼者の方々の笑顔が、現在の私のパワーの源となって支えてくださっています。これからは、この池袋の地において、広く地域の皆様のお力になれればと願っております。 |
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谷口 太規
弁護士になってから、都市型公設事務所、法テラス(日本司法支援センター)と公益的な法律事務所での勤務を重ね、敷居が低く身近な弁護士を目指してきました。
高齢者や障害者の方の事件、借金の問題、家族や子どもの問題、医療や交通事故のトラブル、刑事事件、外国人事件等、幅広い分野を扱っています。法律の専門家の視点を持ちながらも、相談者・依頼者の方に寄り添い、安心な暮らしを取り戻すための熱心弁護を心がけています。
法学セミナー(日本評論社)にて「公益弁護士論−法と社会のフィールドワーク−」を連載中。 |
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脇島 正
個人の顔が見える仕事がしたいと思い、公務員から転職してまいりました。
同じような事案に見えても、そこには違う顔があり、それぞれの大事にしているもの、守るべき生活、家庭があることを改めて実感させられます。
その方にとって最も良い解決は何か、目先にとらわれず、依頼者の方と一緒に悩み、探し、見つけ出していくことを心掛けたいと思っております。 |
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高城 智子
香川県出身。2008年12月より、弁護士登録と同時に、当事務所に勤務しております。
日々の事件の大きさに直面しながらも、依頼者の方とともに悩み、そして協力しながら一番よい方向に解決していきたいと思っております。
これからも、一つ一つの事件に精一杯取り組み成長していく所存です。
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山口 裕未
横浜市出身です。
2008年12月に弁護士登録をしました。
これから、目の前の相談者・依頼者の方々に誠実に向き合い、自分の出来ることを一生懸命行っていきます。
敷居が高いと思われがちですが、気軽に相談できる弁護士を目指します。そして、ひとりひとりが生活していく上で抱えている問題にていねいに向き合い、少しでも相談者・依頼者の方の負担が軽くなり、幸せに近づけるよう努力していきたいと思っています。 |
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中谷 拓朗
依頼者の方々が直面している問題を共に解決し、再び前向きに人生を歩んでいけるためのサポートをさせていただきたいと思っています。
15年間続けてきた野球を通して、自分で限界さえ設けなければ可能性は無限大にあり、だからこそその可能性にかけてとにかく挑戦すること、そして、何事も最後まで絶対に諦めないことを学んできました。弁護士としてもその姿勢を忘れずに、日々の業務に実直に取り組んでいきたいと思います。 |
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市川 裕子
2009年12月、弁護士登録と同時に当事務所に入所しました。
なかなか弁護士に相談できないでいる方でも、安心して相談することができ、「相談してよかった」と思っていただける弁護士を目指しています。
依頼者・相談者の方の声に耳を傾け、ひとつひとつ丁寧に仕事をしていきたいと考えています。そして、一人でも多くの方の日々の暮らしがよりよいものとなるよう、お手伝い出来ればと思います。 |
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空野 美穂子
大阪府出身です。2009年12月に、弁護士登録同時に当事務所で勤務を開始致しました。
弁護士になるにあたって、恩師から、夜道を柔らかく照らすぼんぼりのような存在の弁護士になって欲しいと言われました。心を痛められた依頼者・相談者の方々に対し、温かさと強さの両者を備えて、丁寧に対応できる弁護士を目指し、自分を鍛えていく所存です。 |
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