池袋に拠点を置く法律事務所です。借金の整理・離婚・相続・交通事故・医療過誤・高齢者・消費者・国際案件等、幅広く取り扱っています。

福祉部門のご紹介

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福祉部門とは?

福祉部門は、2013年2月にスタートしました。
現在のメンバーは弁護士8名と、社会福祉士2名を含む事務局3名です。
東京パブリック法律事務所として、地域の公的機関、福祉機関等と連携し、高齢者・障がい者・女性・子どもの問題への取り組みをさらにすすめるため、福祉的な支援や他機関との連携が必要な案件の窓口となり、チームで対応しています。

そのお悩み、福祉部門といっしょに解決しましょう

「成年後見制度の利用が必要な状態だがご本人にはその認識がない」「虐待され ているのにご本人は声を上げられない」…このような方が周りにいませんか?
このように人権を侵害されているのに弁護士にたどり着けない方々に法的サービスを提供すべく、当事務所では、区役所、福祉事務所、地域包括支援センター、社会福祉協議会、各種施設、福祉関係事業者といった福祉関係機関と連携しています。また、こういった方々は、ゴミを片付けられない、食事をつくれない、いじめられている…といった各種生活課題を抱えておられることもあります。このようなとき、法的問題だけを切り離して解決しても、ご本人の感じている生きづらさは解決しないこともあります。そこで、福祉関係機関とケース会議、電話連絡を頻繁に行って十分なコミュニケーションを図りつつ、一般民事分野での司法ソーシャルワークが提供できるようにしています。

弁護士を使ってみてください ~個別のケースのご相談~

①ご紹介
関係機関の皆様が出会った方で、法律的な支援が必要なのでは?と思われたら、まずはお電話(03-5979-2900 平日9時30分から17時15分)でご連絡ください。概要をお聞きして、ご相談の対応方法や費用の目安をお知らせします。
例えばこんな事例に対応しています。
「後見が必要かも」「虐待かもしれない」「借金があるのでは?」「子どもの 法律問題」

②ご相談
・事務所での相談
基本的にはご本人にお越しいただきますが、まずはご親族や支援者等周りの方からのご相談も、必要に応じ対応します。
・出張相談
ご本人がご病気や障がい等のため事務所まで来られない場合は、出張相談も可能です。
費用については、ご本人の状況や資力により、法テラスの無料相談が利用可能な場合と、有料相談となる場合があります。
・カンファレンス
ご本人にかかわる関係機関によるカンファレンスに弁護士が参加させていただくこともあります。

③受任
ご依頼を受け、関係機関と連携しつつケースの解決を一緒に考えます。

福祉部門の弁護士は、こんな活動もしています

市民の方向けの法律講座
・やさしくわかる成年後見制度講演会
~親族による後見活動のイロハ~ (北区 H25年)
・終活を考える~相続、遺言、成年後見(板橋区H25年)

関係機関の職員の方など支援者向けの勉強会
・高齢者虐待対応スキルアップ研修会 (北区H25年)
・みんなで考える地域の中の困りごと (北区H25年)
・福祉従事者のための成年後見制度説明会 (北区H26年)

地域機関の連携会議
要保護児童対策地域協議会(豊島区,北区)など
「こんな講座が聴きたい!」「こんな勉強がしたい!」など,お声がけください。 弁護士が講座を出前します。

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